2009年9月26日土曜日

部外者の「武曲七星儀」

ケースファイル1:玖世天への電話
「こぉーんばーんわぁー。あ、日本だとおはようございましたの時間かな?」

「・・・・・・問答無用で切られようと、文句が言えない程には深夜だな」

「そっかぁ。だったら時間は大丈夫だよね。聞いたよ、今度は茨城県だって?銀誓館も大変だねー」

「お前は全く大変そうじゃないな。うらやましい」

「あぁ、この感じ。まさにクゼとの会話だねぇ。」

「用がないなら、切るぞ」

「まぁまぁ。焦りなさんな若人よ。いい話がある」

「いい話?」

「明日は物いりでしょ? 弟に物資を届けさせるから」

「なんだか気持ち悪いな」

「ひどっ。ここまでしてあげるのに、その扱い?日本人は年長者を敬う民族だと思ってたのに」

「理由がないだろ、理由が。理由のない好意は気持ち悪いだけだ」

「は?だって友達じゃん。当然じゃん」

「・・・・・・はぁ」

「ここは溜息吐く所じゃないぞ—」

「ありがとう」

「うん、催促してから言われても全く嬉しくないね。まぁ、そういうわけで」

「次からは時間を考えて電話してくれ」

「あ、それ無理。どこに居るかわからないもん。今は南極だしね」

「は?」

「だから、南極」

「なんで??」

「仕事」

「何のだ、何の」

「それは、禁則事k」

(ブチッ、ツーツーツー)

結果:電話を一方的に切られた


ケースファイル2:玖世道鉦の場合
(とぅるるるるる。とぅるるるるる。とぅるるるるる)
「出らんがな」

結果:(´・ω・`)ショボーン
プラトン:親切にしなさい。 あなたが会う人はみんな、厳しい闘いをしているのだから