そもそもハンニバルって誰よ?博士??
違うよ、全然違うよ。このハンニバルはカルタゴって国の将軍だよ。
象さんに乗ってアルプスを越えてローマにやって来た人だよ。
てか、シャレにならないほど優秀な人なんだよ(博士もだけど)。
どの位パネェかと言うと、泣いてる子供に「ハンニバルが来るよ」と言い聞かせるくらい当時のローマ人にトラウマを植え付けた人だよ。
同じような扱いをされてる人に楊大眼とか曹操がいるね。
で、何した人?
- アルプスを越えました。
- トレビアの戦いで包囲殲滅しました。
- トラシメヌス湖畔の戦いで包囲殲滅しました。
- カンネーの戦いで完膚なきまでに包囲殲滅しました。
- ザマの戦いで完膚なきまでに包囲殲滅されました。
アレキサンダー大王やピュロスの騎兵を活かした戦術を研究して自分の物にしたよ。
アレキサンダーの弟子と言っても良いんだろうけど、彼の悲劇は優秀な弟子が敵にいたって事だよ!!
会戦以外でもかなり凄いよ!
「どんな困難でもハンニバルならやり通す」とか言われちゃったりするよ。
一緒に戦っていた兵士たちもストライキを起こす事もなく従ってたよ。
むしろ、寝てるハンニバルの傍を通るときは少しの音も立てない様に剣の柄を抑えてたらしいよ。
(この辺の描写が本当に好きです)
でも、個人的なエピソードが余り残ってないらしいよ。
孤高とかって言葉がしっくり来そうな気もするよ!!
で、そのハニ何とかさん結局どうなったの?
母国のカルタゴを改革しようとしたけど、途中でローマに睨まれてシリアに逃げたよ。
でも、結局ビティニアって小国でローマ兵に捕まるよりは、と自殺してしまいました。
なんで、こんなタワケタ文体で書こうと思ったの?
「え、ハンニバルって何?」と返して来た人がいたからだよ!
このブログではアホな事を書き方をしています。
しかし、「ローマ人の物語」はシリーズ通して面白く読めます。
厳密には歴史ではないのでしょうが。
まぁ、エンタメエンタメ。
スキピオとかファビウスとかハンニバルのお父さんとか色々ネタがあります。
少しでも興味を持たれたら、本を読むかググるかしてみると楽しいかもしれません。