2009年9月5日土曜日

旧宙見村集落について感じたこと。

いあいあ!くとぅるふ、ふくだん!ふんぐるい、むぐるうなふー、くとぅるふ、る、りえー、うが!なぐる、ふくだん!!
「道鉦よ、さっきの戦闘でついに頭を……」
「違いますよ。どうも、この村に来ると落ち着かなくて。残されてるメモなんかも不気味じゃないですか?」
「そうだな」
「だから、自分をしっかり保つためにもこの呪文を唱えるんですよ」
「うん、物騒だから止めとけ」
「えー?兄上も一緒に唱えましょうよ」
「絶対断る」
「兄上なら立派な信者になれますよ?」
「うん、まったくもって嬉しくないな」
「やれやれ。ツンデレですねぇ、兄上は」
「……探索が終わるまでは我慢だ、我慢」


 ゴーストタウン「旧宙見村集落」は一通り終わらせました。
 個人的に、閉鎖的な田舎に残った因習ってのは大好物です。
 なんとも魅力的じゃないですか。
 この村の様に、内容がぶっ飛んでればぶっ飛んでるほど良いです。
 しかも、それに一片の真実が含まれたりしてくれていると更に良し!