あ〜、アクマに癒される。
何となく効果音やUI、画面が昔のメガテンっぽくてぼくは好きですね。
悪魔の召喚をプログラムに置き換える。この設定を思いついた人はすごい。
SFっぽさも、どこか後ろ暗いホラーな雰囲気もどんと来いって感じ!
主人公の仲間は本当にフラグを立てるのがお上手!
「分かって言ってるだろ!」って突っ込みたくなります。
アクマってか、モーショボーに癒されますね。
2.自然に触れてみる
と言うわけでやって来ました、近くの公園!
ここは近道として通学中に使ってます。
お、ブランコを見つけましたよ。不覚にも懐かしさを禁じ得ません。
小学三年生の時の同級生なんか、勢いをつけすぎて頭から・・・あれ、これは思い出したら駄目っぽいですね。
次行きましょ、次!
3.妄想に耽ってみる
「良いかい、ナオエ。この台本通り演技をするんだよ?」
「・・・(コクコク)」
『あぁ、ナオエ。お前はどうしてナオエなの?』
『・・・(手を広げて、ドタドタと近寄る)』
『ラブプラスかドリクラか。それが問題なの!』
『・・・(短い腕を精一杯伸ばし、XB○Xを指さす)』
『それが貴方の選択なのね。良いわ、私は貴方の為ならPS3を我慢できる!』
『・・・(首を振る)』
『そうなのね。貴方は私と一緒に居たいだけなのね!!』
ーー抱き合う二人(中学生と真・シャーマンズゴーストフレイム)。
『二人のこの手が真っ赤に・・・・・・』
コンコン、ガチャ(部屋のドアが開く)
「道鉦、この間はわるかっ・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「「・・・・・・」」
「あー、なんだ。運動会の時は悪かったな。うん、用件はそれだけだ。元気そうで良かった」
「いえ違うんですよ、兄上。決して普段からこういう事をしている訳ではなくてですね・・・・・・」
「本当・・・・・・何か、ごめんな。あー、アレを忘れてた。うん、じゃあ帰るな」
「いやいやいやいや。ちょっと目を逸らさないで。てか、引かないでー!!」